肌がくらく見える原因について

肌がくらく見えるのは、肌が乾燥し、古い角質が残り、肌をくらく見せているのです。
乾燥した肌は炎症を起こしやすく、肌を守るためにメラニン色素が形成されやすい状態になっています。
原因として一番にあげられるのは紫外線ですが、健康であれば解消されるものです。
その他に根本的な原因があります。
それは生活習慣の乱れです。
生活習慣の乱れから新陳代謝が阻害され、古い角質がはがれずに積み重なり、また、皮脂や老廃物も肌に溜り、くすんで見えるようになります。
喫煙や過剰な飲酒、誤った食生活、睡眠不足、ストレスなどが大きな要因です。
生活習慣の乱れは過剰な活性酸素を発生させ、身体の老化を促進させてしまいます。
通常なら身体に入った細菌を駆除したり、酵素の働きを促進してくれる活性酸素ですが、過剰になると身体の細胞にダメージを与えてしまいます。
細胞がダメージを受けると、身体の組織が衰え、新陳代謝も鈍くなり、生活習慣病を引き起こし、お肌も衰えます。
年齢上にシミやしわが多いのも、これが原因の可能性があります。
お肌の状態は気になるところですが、まず、生活習慣に問題がないか見直すことも必要です。